2017年07月11日

現代アニメの超問題作を語る -草川啓造 総監督『ロウきゅーぶ!』-【#50-2(再配信)】


パーソナリティ: mercy, ryo, TAKU, 輝【2013/7/2 収録】


草川啓造 総監督『ロウきゅーぶ!』
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アスキー・メディアワークス
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電撃文庫
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蒼山サグ
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RO-KYU-BU!
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昨日の7月10日深夜より、蒼山サグ氏原作『天使の3P!』のTVアニメ版が放送が始まったということにちなんで、同じ蒼山サグ氏原作の『ロウきゅーぶ!』について語った収録の再配信をしておきたいと思います。

賛否両論ある本作ですが、トークでも話していたとおり、「何事も純粋に真剣に取り組めば真実が見えてくる」「ある種自分自身が試される」そんな作品かと思います(本当か?!笑)。

ということで、『天使の3P!』が気になった方もぜひ合わせてチェックして頂くのはもちろんのこと、伝説のバスケ漫画スラムダンクに唯一対抗できる可能性のあるバスケットボールをテーマにした作品ということで、本作をオススメいたします。


柳伸亮監督『天使の3P!』
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----------------以下 旧ブログより転記----------------

さて、2番目の超問題作は今年7月から夏アニメとして続編が放映予定のこのアニメです。
小学生を描く事は善か悪かという不毛な論争はともかく、絵的にとっつきづらいという部分はありますが、単純にスポコン作品として感動できる部分も少なからずあるとも思います。

続編は前作以上に感動を与えるスポコンアニメとなるのか?
それとも単なるロリコンアニメとなってしまうのか?
とにかく乞ご期待ですね。


               


posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 11:55| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

涼宮ハルヒは神である(仮) -石原立也監督, 山本寛シリーズ演出『涼宮ハルヒの憂鬱』-【#37(再配信)】


パーソナリティ: mercy, ryo, TAKU, 輝【2012/11/4 収録】


石原立也監督, 山本寛シリーズ演出『涼宮ハルヒの憂鬱』
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角川スニーカー文庫
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山本寛
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神前暁
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平野綾
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さて、前回の再配信から少し時間が経ってしまいましたが、アニメ『CLANNAD』の監督である石原立也氏のもうひとつの代表作『涼宮ハルヒの憂鬱』についても、前回の流れに引き続き再配信をしておきたいと思います。

こちらの作品に関しては、山本寛氏(通称ヤマカン)がシリーズ演出を手がけているとのことで、原作の小説のストーリー順序を前後大幅に入れ替えたり、ほぼ同じ内容の話を8回も続けて放送するなど、そのかなり斬新な演出は一部多大なる批判も受けたものの、結果的に現代アニメの認知度を日本全国及び世界中に広げました。

特にエンディング曲の『ハレ晴レユカイ』は、コスプレイヤーをはじめとする一般人が実際にアニメを真似て「踊ってみた」動画をYouTubeやニコ動などのネット上に上げる文化が盛り上がったりもしたようです。

今年は『涼宮ハルヒの憂鬱』放送から10周年を迎えた年でもあります。
小説の内容はアニメの内容よりも先に進んでいるため、あわよくばアニメでの続編も期待したいところですが‥…これも賛否両論ありそうですね。笑

----------------以下 旧ブログより転記----------------

神、宇宙人、未来人、超能力者、凡人という普通は交わる事のないであろう素晴らしい面々が一同に集まって繰り広げるストーリーは、まさに日本のアニメエンターテイメントの最高峰といっても良いのかもしれません。

エヴァ同様、日本に社会現象を巻き起こしアニメ文化を一般に広め、また制作スタッフも錚々たるメンバーが集まっていた本作品にふれておいて損はないと思います。
続編に期待です!


     
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 10:38| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

CLANNAD(クラナド)が教えてくれたこと -石原立也監督『CLANNAD』-【#38(再配信)】


パーソナリティ: mercy, ryo, TAKU, 輝【2012/11/4 収録】


石原立也監督『CLANNAD』
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株式会社京都アニメーション
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第1話「桜舞い散る坂道で」


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麻枝准
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【Key3部作 関連作品】

 


先日再配信したエヴァの回のなかでも少し話題となっていた『CLANNAD(クラナド)』、こちらをテーマに行った収録もあわせて再配信したいと思います。

この収録でも話されているとおり、実は僕の周りではエヴァよりもクラナドの方を高く評価する向きもあります。ビジュアル的な印象だけでは、エヴァ以上に拒否感を示されることも多いクラナドですが、一度観始めてしまうとその感動的なストーリーに取り込まれていくことと思います。

この収録を行った時から約4年が経ち、僕以外の3人は既に子どものいる家庭をもっています。父親となった今あらためてクラナドを観ると、より一層感じるものがあるのかもしれません(もはや逆に見てられないかもしれませんね笑)。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

どこかの国では「クラナドは人生」という言葉が語り継がれているそうです。

今回議論するための事前視聴にあたり、ANM研究員全員が一度は泣いてしまったというこのアニメ、最近よく見かける萌えキャラに嫌気がさしている人にこそ見てもらいたい作品です。
収録では一部、4人で最終話を見ながら話し合うという、異例のスタイルとなってしまっておりますが、そこら辺適当にご試聴いただけると幸いです。


      
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 17:00| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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