2015年04月07日

井上雄彦『SLAM DUNK(スラムダンク)』> 井上雄彦『リアル(REAL)』【#43-1(再配信)】

井上雄彦『SLAM DUNK(スラムダンク)』> 井上雄彦『リアル(REAL)』【#43-1(再配信)】.m4a
パーソナリティ: mercy, masa, 岳【2012/12/9 収録】


岳's select : 井上雄彦『SLAM DUNK(スラムダンク)』
http://www.itplanning.co.jp/
Twitter https://twitter.com/inouetake

 

 


> masa's select : 井上雄彦『リアル(REAL)』

  




  


先日紹介した『こんな夜更けにバナナかよ -筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち-』に関連して、以前車いすバスケの世界を描いた井上雄彦先生の著作『リアル(REAL)』を紹介した際の音源を再アップさせていただきます。あわせて先生の超名作『SLAM DUNK(スラムダンク)』の紹介も再アップもしたいと思います。

いずれも説明不要な作品だとは思いますが、ただ好きだから話すだけです!よろしくお願いいたします。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

新年あけましておめでとうございます!

2013年一発目の配信は、何と殿堂入り確定漫画家の井上雄彦先生の2作品でございます。
紹介不要の作品とは承知の上で、おそらく作品の面白さのごくごく一部しか伝えられていないとは思いますが、NewYearを飾る作品には相応しくも感じています。

不束者ではありますが、今年もよろしくどうぞ!


             
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 22:57| Comment(0) | 本(漫画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

神崎裕也『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』【#49-1(再配信)】

神崎裕也『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』【#49-1(再配信)】.m4a
パーソナリティ: mercy, masa, 岳【2013/6/1 収録】


岳's select : 神崎裕也『ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ-』
http://www.comicbunch.com/comicinfo/ouroboros/
Twitter https://twitter.com/kanzakiuro

  


TBSテレビ金曜ドラマ『ウロボロス〜この愛こそ、正義。』
http://www.tbs.co.jp/OUROBOROS/


約1年半前に紹介した本作品、当時の予想通り2015年1月より実写ドラマ化されるとのこと。
森博嗣氏の『すべてがFになる』といい、本作といい、「デトロイト的豊田CITY BLOGで紹介された作品は実写化される」というジンクスが広まり始めた2014年、とも総括できそうです。笑
ともかく2015年も楽しみですね。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

今回岳が紹介するのはコメダ配信初の警察モノの作品です。ストーリー的には古典的な内容なので、映画化などのリメイクも期待されるこの作品、ぜひ読んでみたいと思います。


   
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 22:39| Comment(0) | 本(漫画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月13日

戸田誠ニ『スキエンティア』【#34-4(再配信)】

戸田誠ニ『スキエンティア』【#34-4(再配信)】.m4a
パーソナリティ: mercy, masa, 岳【2012/7/21 収録】


mercy's select : 戸田誠ニ『スキエンティア』
http://www2.odn.ne.jp/~cbh42840/COMPLEX_POOL/Top.html




先日再配信した『没落する文明』に引続き、科学技術をテーマにした漫画作品『スキエンティア』を再配信させていただきたいと思います。

理化学研究所の小保方晴子STAP細胞論文捏造や青色発光ダイオードを発明した日本人3名(赤崎勇、天野浩、中村修二)のノーベル物理学賞受賞など、科学技術にまつわるニュースは今年だけでも度々大きな話題に挙がっています。また災害に関するニュースについても、根底の部分では科学技術の話題にも関わってくる内容だと思います。

2011年に東日本大震災及び福島第一原発事故が起きてからというもの、科学技術とそれを扱う研究者たちの信頼は大きく揺らいでいます。これからの日本は「人は科学技術とどのようにつきあっていくべきか」ということをあらためて問い直すべきなのかもしれません。

とはいえ「テーマ的には壮大過ぎる」と感じられる方にこそ、例えば本作品のように比較的誰でもとっつきやすい「漫画」をひとつのきっかけとしてもらうのも良いのではないでしょうか。もちろん研究者の方もぜひ!






----------------以下 旧ブログより転記----------------

僕が今回紹介したのは人間の進化により発展させてきた科学技術、ひいては文明をテーマにした著作です。
科学技術を否定しているわけでも礼讃しているわけでもなく、あくまで人間が科学技術をどう捉えるかが大事なんだということを示しているようにも思えます。

現代のテクノロジーに囲まれた生活を当たり前のものだと思っている人ほど、読んでもらいたい作品です。


   
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 19:26| Comment(0) | 本(漫画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする