2018年10月26日

第17回 東京JAZZ レポート @都内某居酒屋 -2018. 9/1夜. Herbie Hancock and His Band(ハービー・ハンコック・アンド・ヒズ・バンド)編-【#85-2】


パーソナリティ: mercy, 周【2018/9/1 収録】


東京JAZZ
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Herbie Hancock
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前回のティグラン・ハマシアンに引き続き、ジャズ界の大御所ハービー・ハンコックまで観ることができた9月1日夜の東京JAZZ。
ここまで包み隠さずハービーや東京JAZZについて評価しているサイトも珍しいのかもしれません。苦笑

何にせよ、現在78歳のハービーの生前のステージを一度でも観れたことは大変貴重だと思います。
いつもの収録と同様、ハービーの話からローリン・ヒルとロバート・グラスパーのビーフの話、そしてパワハラの話まで何かと脱線しながらトークを展開していく流れはご愛嬌としてお聞きいただけると助かります。

【訂正】
トーク内にて、ハービーが過去にニルヴァーナのカバーをしていたという話をしましたが、正確には1995年発売『The New Standard』というアルバムの「All Apologies」という曲のことでした。
さらににトーク内では、ニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」を「Smells Like Children」と言い間違えていましたが、こちらはマリリン・マンソンの2ndアルバム名でした。いろいろと間違いが多くて申し訳ありません…。汗


                             


P.S.@ トーク内で話題にしていたロバート・グラスパーとローリン・ヒルの論争(通称ビーフ)についてのリンクを貼っておきたいと思います。真相は定かではありませんが、火の無い所に煙は立たぬと言ったところでしょうか?
グラスパーとローリンと言えば、2015年にニーナ・シモンのトリビュート・アルバムにおいて、グラスパーがプロデュース役、ローリンが全16曲中6曲を歌うということで間接的に関わっています。
記事によれば「当初は2曲で参加する予定だったが、最終的に6曲になった」や「ローリン・ヒルは〜ロバート・グラスパーと共にプロデューサーも務めている」などと書かれており、ローリンからグラスパーに対する何らかの強気な接触があった可能性も推察されます。今後の動向にも注目です。

ローリン・ヒルが6曲を披露! グラスパー制作によるニーナ・シモンのカバー集が7月に | bmr
http://bmr.jp/news/138570



ロバート・グラスパーがローリン・ヒルを痛烈批判「盗作をしている」 | bmr
http://bmr.jp/news/211163

ローリン・ヒル、ロバート・グラスパーからの“告発”に反論 | bmr
http://bmr.jp/news/212083


P.S.A こちらもトーク内で僕がオススメしていた映画『セッション』のリンクも貼っておきたいと思います。パワハラ全否定派の僕ですが、まさかこの映画を観て考えさせられることになるとは…。
また機会があればこの映画についてのみ語ったトークもいつか配信できればいいなと思います。

デイミアン・チャゼル監督『セッション』
http://session.gaga.ne.jp
Twitter https://twitter.com/sessionmovie

デイミアン・チャゼル監督
Twitter https://twitter.com/dschazelle





posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 23:56| Comment(0) | 音楽(フェス・コンサート) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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