2017年07月20日

僕たちは夢を消化しきれているか? -海老原嗣生「夢という厄介なシロモノ」講演後座談会-【#80】


パーソナリティ: mercy, ryo, NAOMI【2017/7/6 収録】


海老原嗣生
(株)ニッチモ http://www.nitchmo.biz






子どもの頃、親や先生に「将来の夢は何?」と聞かれながら育った日本人は多いと思います。
そして月日が経ち、昔描いた夢のとおりの人生を歩んでいる人は一体どれくらいいるのでしょうか?

自分自身、子どもが産まれたり、母校の子ども達に仕事について語る機会があったこともあり、自分のなかでもずっと答えが出せずにきていた夢との付き合い方について、あらためて考えるようになりました。

先日参加した海老原嗣生氏の夢をテーマにした講演は、そんなモヤモヤとした気持ちに対してひとつの方向性を示してくれたように思います。

「夢を持つことは良いことだが、夢に過剰にこだわり過ぎてもいけない。」

この相反する考え方とうまく付き合っていかなくてはならないということは、大人になった今だからこそ実感を持って言えることなのかなと思います。
今回の講演を思い出しつつ、今後子ども達と話す際には、これまで以上に夢の取り扱いに注意していきたいと思います。

ちなみに今回の収録で分かったことは、パーソナリティらは、夢よりも恋愛の方がうまく消化しきれていないようでした…。苦笑


                             
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 22:25| Comment(0) | フリートーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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