2016年12月03日

ここがヘンだよ?日本の学校 序章 -英語・いじめ・部活-【#45(再配信)】


パーソナリティ: mercy, masa, 岳【2013/3/17 収録】





福島原発事故で避難した子どもが、避難先の学校でいじめに合うという悲しいニュースが立て続けに報道されています。
11月に横浜市内の中学校、12月には新潟市内の小学校で起こったこの「原発いじめ」について、それぞれの市教育委員会が会見を開きました。

「賠償金あるだろと言われ、加害児童に対して総額150万円を支払った」
「担任の先生に相談したら、先生からも菌の呼ばれるようになった」

被害児童が手記でも書き綴っているとおり、この2件の事件というのはほんの氷山の一角に過ぎず、日本全国の学校で、同様に原発いじめに遭っている福島県の子ども達はまだまだいる可能性があるかと思います。

学校にまつわる問題というのはこれまでも沢山ありましたが、こうした報道を見る限り一向に改善される様子は無さそうです。何故なのでしょうか?
僕たちも約3年半前に1度、「学校」をテーマに収録を行いました。あまりにも問題が多過ぎて収拾がつきませんでしたが、今回の原発いじめ問題を受け、現在の「学校」への反証・反抗の想いを込めて再配信したいと思います。

本収録の話題はいじめ問題に特化したものではなく、試験・進学、英語教育、部活動の体罰など多岐に渡っています。本収録はこれから学校にまつわる問題を考えるためのあくまで序章とし、今後ひとつひとつのテーマについて、もっと掘り下げていけたらと思っています。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

いじめ・体罰問題、君が代問題、お受験・ゆとり教育の是非等々、昔から何かと話題になる事の多い日本の学校教育について、一度話し合ってみました。

学生時代に感じた理不尽さと、親から見た学校への不信と期待の思いの両方を語れる立場にいる自分達だからこそ、語れる部分も少しはあるのかもしれません。

収録では、学校を取り巻くさまざまな問題点、実際に自分達が学生だった時の体験談、今後親の立場になった時のスタンスについての話などをしました。

これからの学校は一体どのように変わっていくのでしょうか?
少なくとも親はあまり学校に対して過度な期待をしない方が良さそうです。


           







posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 10:58| Comment(0) | フリートーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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