2014年03月08日

震災がれきの広域処理と未来の子ども達【#30(再配信)】

震災がれきの広域処理と未来の子ども達【#30(再配信)】.m4a
パーソナリティ: mercy, masa, 岳【2012/4/1 収録】


環境省が推進するがれき広域処理の意味(前編):大量のがれき http://hatenanews.com/articles/201203/8145

環境省が推進するがれき広域処理の意味(後編):放射性物質拡散の実際
http://hatenanews.com/articles/201206/8462

がれき最大50万トン、愛知へ 大村知事が受け入れ表明(2012年3月24日 朝日新聞)
http://www.asahi.com/special/10005/NGY201203240011.html

愛知・大村知事 がれき焼却炉の断念を表明(2012年6月24日 中日新聞)
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120620161451473

愛知県、がれき処理中止を発表 知事「要請なくなった」(2012年8月24日 日本経済新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD2301W_T20C12A8CN8000/


3.11に関する再配信の第三弾は、震災がれきの広域処理についてです。
最近はあまりメディアなどでも取り上げられる事の少なくなった話題ですが、この収録をした当時がれき処理の方法については震災復興を妨げるひとつの大きな障害として、僕達の目の前に突きつけられた問題でした。

がれきの受け入れをした都道府県、受け入れを拒否した都道府県、それぞれが何らかの根拠に基づいた主張があったかと思いますし、当時は「絆」というキャッチフレーズが一種のブームのようなものになっていましたが、ある種本当の意味で日本人に連帯意識はあるのかという事が試されたテーマとなったのが、この震災がれき処理の問題だったと思います。

3.11から早3年、ブームのような言葉や話題が風化した後に本当の戦いは始まるのかもしれません。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

収録から大分時間があいてしまいましたが、愛知県に住む僕達としては大事なテーマについてのトークなのでアップしてみました。まだまだ分からない部分は山程ありますが、いち当事者として今後の動きにも注目していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

また、こういう話していると案外見落とされがちな自分自身のこの先の話。未来を見据える事でこそ、現在の自分がこれからどうすべきなのかが気づくことがあると思います。そのヒントを探るために、たまには未来の話もしてみましょう。


                     

        
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 07:24| Comment(0) | フリートーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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