2014年03月01日

肥田舜太郎, 鎌仲ひとみ『内部被爆の脅威 -原爆から劣化ウラン弾まで-』【#26-4(再配信)】

肥田舜太郎, 鎌仲ひとみ『内部被爆の脅威 -原爆から劣化ウラン弾まで-』【#26-4(再配信)】.m4a
パーソナリティ: mercy, 周, masa, 岳【2012/1/2 収録】


mercy's select : 肥田舜太郎, 鎌仲ひとみ『内部被爆の脅威 -原爆から劣化ウラン弾まで-』
映画『核の傷 肥田舜太郎医師と内部被曝』公式サイト http://www.uplink.co.jp/kakunokizu/
鎌仲ひとみ 公式ウェブサイト http://kamanaka.com/
鎌仲ひとみ Twitter https://twitter.com/kama38






  






こうの史代さんの『夕凪の街 桜の国』に続いて紹介するのは、2011年に福島第一原発事故が発生する6年も前に書かれた内部被爆をテーマとした一冊です。

この本が出版された当時は、全くと言っていいほど内部被爆という言葉自体知られていなかった為、少しでも多くの人に内部被爆に対する知識やその被爆者への理解を広めるべく書かれた本だったそうです。しかし3.11の事故を機に、今となっては日本人の誰しもが一度は聞いたことのある耳慣れた言葉になってしまったのは皮肉としかいいようがありません。

この配信内でも話していますが、内部被爆の被害は被爆してすぐに発症するわけではなく、発症との因果関係すら明らかにならないことがほとんどという、大変たちの悪い性質をもっています。原発事故から早3年を迎えた今ですが、僕達日本人の本当の戦いはこれから始まっていくのかもしれません。






----------------以下 旧ブログより転記----------------

いつも以上にカタい内容となってしまったかもしれませんが、昨年に引き続く日本の状況を鑑みるにつけ、話しておくべき事だと感じ辿々しくも紹介させていただきました。
この話題についての個人的見解としては、難しいけど「人任せにせず自分で考え判断する事」だと思っています。過去の経験を活かしきれていないからこそこれからが大事なんだと捉え、前向きな情報収集に取り組みたいですね。


                  
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 19:01| Comment(0) | 本(生物・科学) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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