2016年09月18日

CLANNAD(クラナド)が教えてくれたこと -石原立也監督『CLANNAD』-【#38(再配信)】


パーソナリティ: mercy, ryo, TAKU, 輝【2012/11/4 収録】


石原立也監督『CLANNAD』
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http://www.tbs.co.jp/clannad/
http://www.clannad-movie.jp/index2.html

株式会社京都アニメーション
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第1話「桜舞い散る坂道で」


Key / 株式会社ビジュアルアーツ
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麻枝准
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【Key3部作 関連作品】

 


先日再配信したエヴァの回のなかでも少し話題となっていた『CLANNAD(クラナド)』、こちらをテーマに行った収録もあわせて再配信したいと思います。

この収録でも話されているとおり、実は僕の周りではエヴァよりもクラナドの方を高く評価する向きもあります。ビジュアル的な印象だけでは、エヴァ以上に拒否感を示されることも多いクラナドですが、一度観始めてしまうとその感動的なストーリーに取り込まれていくことと思います。

この収録を行った時から約4年が経ち、僕以外の3人は既に子どものいる家庭をもっています。父親となった今あらためてクラナドを観ると、より一層感じるものがあるのかもしれません(もはや逆に見てられないかもしれませんね笑)。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

どこかの国では「クラナドは人生」という言葉が語り継がれているそうです。

今回議論するための事前視聴にあたり、ANM研究員全員が一度は泣いてしまったというこのアニメ、最近よく見かける萌えキャラに嫌気がさしている人にこそ見てもらいたい作品です。
収録では一部、4人で最終話を見ながら話し合うという、異例のスタイルとなってしまっておりますが、そこら辺適当にご試聴いただけると幸いです。


      


posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 17:00| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

エヴァンゲリオンとは何だったのか 後編 -庵野秀明 総監督『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』観賞後討論会-【#39(再配信)】



パーソナリティ: mercy, ryo, TAKU, 輝【2012/12/4 収録】


庵野秀明 総監督『新世紀エヴァンゲリオン』
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株式会社カラー
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少年エース
https://web-ace.jp/shonenace/contents/32/









  



庵野秀明
http://www.khara.co.jp/hideakianno/






前編に引き続き、後編では実際にエヴァQ上映後に前編と同じメンバーが集まって感想について議論したものです。再配信にあたり、あらためてトーク内容を聴きなおしましたが、エヴァについての重要な論点が割と提起されているのかなと感じました。

そして前作から早4年が過ぎようとしています。

現在、大ヒット中の『シン・ゴジラ』がひと段落したところで、庵野監督も再びエヴァへ力を注ぐことができるのだろうとは思いますが、もうしばらくは時間がかかりそうです。シリーズ完結編となるであろう次回作の続報が出るまでは、本編でも話題とさせていただいた『新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画』でも読みながら気長に待つのが良いかもしれませんね。笑


P.S 今年4月にエヴァQ「桜流し」以来の音楽活動を再開、今月9月28日には8年ぶりのオリジナル・アルバム『Fantôme』を発売する宇多田ヒカル。
次回の「シン・エヴァ」でも主題歌を歌うのか?はたまた別のアーティストが歌うのか?どちらにせよ、久々の復活は嬉しい限りです。庵野監督と同様、今後の活躍に再び期待したいですね。

宇多田ヒカル
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----------------以下 旧ブログより転記----------------

待望のエヴァシリーズ最新作「Q」の上映開始から早3週間近くが経ちました。
前回発足した研究会からちょうど1ヶ月、各研究員が鑑賞の報告を行いました。

個人的にはエヴァシリーズ過去最高の出来だったと思っていたのですが、人それぞれのエヴァに対する想いから賛否両論出てくるのはやはり「エヴァ」だなあとあらためて思った次第です。
また『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の報告に加え、映画の導入に挿入された『巨神兵東京に現わる 劇場版』や次回作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』について好き勝手に話させてもらっています。

今回収録を行った会場は愛知県内の某ファミレスなのですが、決して居酒屋でははずなのにかなりのノイズが入っていますので、お聞き苦しい部分があるかもしれませんがご容赦ください。
ちなみに一番不快な思いをしているのは何を隠そう編集を行っている僕自身だと思われます…。苦笑

とにもかくにもこの余韻に浸りつつ、再び次回作を気長に待ってみようと思います。


                      
ラベル:シン・ゴジラ 庵野秀明 エヴァ || 新世紀エヴァンゲリオン ヱヴァンゲリヲン新劇場版 Q 14歳 使徒 自我 心理描写 哲学 思春期 存在意義 戦闘 ヴィレ 劇場版 迎合 大衆 ネガティヴ シンジ 起承転結 暗さ 綾波 レイ カヲル 病的 TV版 説明的 エントリープラグ サードインパクト 六分儀 ゲンドウ ユイ 潜水艦 宗教 アスカ 左手 3号機 14年間 トウジ やおい : 繰り返し 終わり リビルド エキストラ ヴンダー マヤ 新キャラ ゆとり 宇宙戦艦ヤマト 機動戦士ガンダム 機動戦艦ナデシコ Mark.09 量産型 フリーザ 二項対立 NERV ネルフ Wille カシウスの槍 ロンギヌスの槍 リリス Mark.06 初号機 ハラキリ アダム 死海文書 ネブカドネザルの鍵 リリン 人類 コピー タツノコ セクハラ 媒介 第3新東京市 祖先 アダム再生計画 光の巨人 零号機 弐号機 セカンドインパクト ニア 偽物 人類補完計画 元凶 ミサト マリ 人間 精神汚染 ファーストインパクト メガネ 赤木リツコ 天地真理 ザ・ピーナッツ 生命のスープ ATフィールド L.C.L 母親 シンクロ キリスト教 神話 聖書 始まり 宇多田ヒカル 桜流し Fantome 碇シンジ育成計画 学園生活 世界 水着 手料理 面白い 新劇 家族思い 研究 父さん 父親 花見 赤木ナオコ 家族愛 親子対決 裸一貫 柴田理恵 パチンコ 味方 自分 他人 おめでとう ペンペン 廃墟 13号機 ゼーレ ZEELE 巨神兵東京に現わる 巨神兵 特撮博物館 特撮 ジブリ 風の谷のナウシカ 宮崎駿 ゴジラ デストロイア 東京 ヤバス twitter ツイッター 合体 DVD 能楽 序破急 林原めぐみ 細田守 サマーウォーズ おおかみこどもの雨と雪
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 23:25| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

エヴァンゲリオンとは何だったのか 前編 -庵野秀明 総監督『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』前夜祭-【#36(再配信)】


パーソナリティ: mercy, ryo, TAKU, 輝【2012/11/4 収録】


庵野秀明 総監督『新世紀エヴァンゲリオン』
http://www.evangelion.co.jp
Twitter https://twitter.com/evangelion_co?lang=ja

株式会社カラー
http://www.khara.co.jp
Twitter https://twitter.com/khara_inc

角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/eva/

  

 







  

 

 

庵野秀明
http://www.khara.co.jp/hideakianno/

 






さて、庵野秀明総監督の映画『シン・ゴジラ』の収録にちなんで、以前収録した『新世紀エヴァンゲリオン』の回を再配信していきたいと思います。

本配信は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の上映前に収録されたもので、あれから早4年近くも経ちました。
当時はまさか、庵野監督が後にゴジラを監督すること、そして新劇場版完結編となるであろう次回作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』がいまだ上映されずにいることとは、思いもしませんでした。
(ある意味、後者の方は大方の予想通りなのかもしれませんが...。苦笑)

何にせよ、いろいろと議論をすべき余地のある興味深いシリーズ作品であることに変わりはありません。
まだまだ謎の多い本作品、ぜひ皆さんのエヴァに関する考察も聞かせてもらえたらありがたいです。

----------------以下 旧ブログより転記----------------

アニメについて語る時、誰しもが本作品を避けては通れないのではないかと思います。
仮にエヴァという作品を直接は見ていなかったとしても、他のアニメに対する影響や街中の宣伝など、この日本を生きていれば少なからず何らかのかたちでエヴァと関わっているはずなのです。

新劇場版エヴァQまであと2週間を切ったこの時期に、今一度エヴァとは何だったのかについて話し合ってみました。この議論の続きは全国同時上映開始後にて!


             
posted by mercy a.k.a.kjharajunior at 19:07| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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